名前ばかりの母親

妊娠はすごく喜ばしい事ですよね。その反面、妊婦さんは嬉しさと楽しみだけではなく、不安で心配な事もでてきます。

でも自分のお腹に宿った命を大切に大切に育てようという気持ちは自分の体にも伝わり、赤ちゃんの為にと頑張ることができるのです。

私は19歳で妊娠しました。特に食べつわりと元々好き嫌いが多かったので、食生活のバランスが崩れかかっている時期がありました。

その時に保健師さんからのお話を聞く機会がありました。「自分が嫌いもの、食べたくないもの、それは確かに自分が嫌な思いをしなくて済むので食べなくてもいいと思うのが普通です。しかし、お腹にはもう一人の命がいます。1人の人間なのです。その赤ちゃんが必要としているものを自分が我慢してでも与えてあげようとするのが母親の責任です。自分のことよりも赤ちゃんのことを考えなければならないのが母親です。それがわかると嫌いなものでもなんでも食べれるようになりますよ」と話してくれました。

妊娠が発覚したらもう母親なのは当然ですが、その母親が妊娠中から子供にしてあげれることはいっぱいあります。

当初の私は名前ばかり母親だったと思います。この保健師さんの話が私を変えてくれました。
そして私は嫌いな物も食べられるようになりましたが、量をたくさん食べる事がなかなか難しかったので、いろいろ調べたら葉酸サプリを摂取すると良いと分かったので、葉酸サプリでバランス良く栄養を摂るようにしました。

いろいろ調べた中でこちらのHPで説明されていることが参考になりました。
葉酸サプリ http://www.templemexico.org/

妊娠が判明した時の職場への報告について

仕事をしている場合、妊娠をしたら、まずはじめに心配することは、職場への報告だと思います。

私の場合は、デスクワーク中心ではありましたが、時々力仕事もあったので、すぐに上司に報告しました。何かあってからでは、絶対に後悔すると思ったからです。流産してしまった場合のことも、もちろん考えました。それでも、その後は色々と迷惑を掛ける可能性があります。だから、もしダメになってしまったとしても、上司には伝えておいて良いと思いました。

次に、懸念されるのが、同僚への報告です。こちらは、急ぐ必要はありませんが、自分の口から報告すべきことです。私は、同僚への報告が遅くなってしまったので、自分が報告した時には、既に噂で知られてしまっているという最悪の状況でした。

だから、安定期に入ったら、すぐに報告しても良いと思います。でも、いつどんなトラブルがあるか分からないので、体調を崩して休みがちだったりする場合は、臨機応変に対応した方が良いと思います。

つわりが辛かったです

よく、男の子だとつわりが酷いとか色々聞いたことがあります(昔ですが)私が言えること、そんなの無いです。
私は男2女2出産しましたが、妊娠の度につらかったです。
妊娠後、普段飲んでいたお茶など飲めなくなり、飲めるのは水だけ、水は水でも、決まった水だけ。
妊娠してから、水の味がこんなに違うのかと実感しました。
次ににおい、シャンプーの匂いダメ、お風呂の匂いダメタバコの匂いもなおさらダメ ごはんの匂いもダメでした。
シャンプーの匂いダメで、髪も毛も自分で洗えないくらいで、主人や娘に洗って貰っていました。
おまけに、お風呂の匂いもダメだったので、鼻にティッシュを詰めて入ってました。
つわりが酷い時は、わざと、オぇって吐くマネをしたりして、つわりと戦いました。
後は、梅干です、梅干を丸ごと食べたり、梅としそをまぜてごはんと一緒に食べるなどして気をまぎらわしたり、レモンを丸かじりしたりしました。
つわりの後遺症?なのか、とある商品の匂いが未だにダメで、その匂いを嗅ぐとつわりの時の事を思い出し、気持ち悪くなります。
それと、つわりが酷かった時に聞いていた歌にも反応して気持ち悪くなりますね。

妊娠中の体重

ただ今子供は1才2ヶ月です。なかなか子供が出来ずに不妊治療の末やっと出来た赤ちゃん。まだお腹の中で数ミリだった頃から見ているので、こんなに大きくなって本当に凄いと感じてます。
両親もなかなか出来ない孫を半ば諦めていたのでとても喜んでくれました。両親とは離れて暮らしている為、心配性の母は「あまり出歩かないように」とか「車の震動は良くないから車に乗っちゃ駄目だ」など色々言われて最初はちょっとうるさいなぁ〜なんて思ってましたが、今となっては心配してくれていたんだと感謝してます。
妊娠中の悪阻は、お腹が空くと気持ち悪くなるタイプで常に何かを持ち歩いていました。よく、妊娠中は食べ物の好みが変わるという話も聞きますが、私は全然変わりませんでした。臭いで気持ち悪くなるということもなく本当に良かったです。
定期検診の時にお腹の中の赤ちゃんの体重を計算して先生が教えてくれるんですが、妊娠後期でもなかなか2000グラムに達しなかった為、母が「お母さんが食べないからお腹の子供が育たないんだ」と言い出し炭水化物を沢山食べさせられました。その結果、妊娠前から11キロ増量しましたが産まれた赤ちゃんは2300グラムでした。私の体験から、母体が沢山食べても胎児の体重には全く関係ないと言う事を学びました。
もしも、二人目を授かる事ができたら母の言う事は、もう聞きません。自分でしっかり体重管理しようと思います。

胎動

今日は妊娠27週目。
最近は胎動も大きくなってきて、とても喜ばしい限りだ。

お腹の我が子は重力に敏感なのか、
夜中に寝ている間に、頭を下にしてくるが、
私が起き上がっている日中は、よく足を下にしてくる。

夜眠ると、また頭が下になっている。
足を下にされると、股のように刺激がくるので、
ちょっとびっくりする。

毎日毎日くるくる動いているが、いったいどの格好がお気に入りなのだろう。
明日から28週、8ヶ月に入る。

もっと体の大きさが成長してくると、位置は固定されてくると聞いているが、
いったいどの格好できめるのだろう。

ちなみに、予定帝王切開なので、逆子だろうが横向きだろうが、
私は全然気にしていない。

赤ちゃんの好きな格好で、どんどんどんどん大きくなってくれる事だけを
願っている。

第一子の時は甘いものが食べたくて仕方がなかったが、
今回はご飯が美味しくて仕方ない。

焼肉ランチ、ライスお変わり自由の店へ行ったら、
4杯も食べてしまった。

狭いよ!って抗議の胎動があるかもしれない。

つわりの間にしていたこと。

長男を妊娠していたときのことです。初めての妊娠で、何事にも不安も強く、つわり中は、明日どんな具合になるのか予想が付かず、日に日に悪化していく状況に心配ばかりしていました。つわり絶頂期は、朝ご飯に白い塩おむすびとフルーツ、夜ご飯には、ジャガイモのふかしたもの、など、食べられるものが限られていて、ほとんどの食材を口にすることが出来ませんでした。そんな中でも、私が楽しみにしていたのが、料理番組。毎日お昼頃に放送されるいくつもの料理番組を見て、食べることを空想して、お腹を満たしていました。そして、つわりが終わったらこれを食べるんだ、あれを食べるんだといくつも頭の中にインプットして、満足したり。中にはレシピをネット検索してプリントアウトしたり下メニューもありました。とても食べたかったのがジャージャー麺。その頃の、朝の連ドラに影響されていたと思います。安定期に入り、つわりが終わってやっと食べることが出来ました。レシピは今でも取ってあり、見る度に、あのつわりを思い出します。

つわりの辛さ

まず自分の妊娠がわかった時は、喜び、不安、そして自分の中に命があるという不思議な感覚がありました。当然ながら今までに経験したことがないので、本を買って読んだりネットで調べたり、まずは情報収集から始めました。と同時に、つわりが始まり全く何も食べられなくなり、妊娠初期はどんどん体重が減る始末。食べ物はおろか飲み物さえも受け付けず、本当につらい日々でした。何だったら口にすることができるのか必死に考えて何とか食べてみるものの、結局は吐いてしまい、いつまで続くのかわからない不安に襲われ、初めのうちは妊娠の喜びよりもどう乗り越えるか必死だったように思います。こんな状態が一~二か月続き、つわりのない人が本当にうらやましかったです。つわりが少しましになり、食べられることに喜びを感じられるようになったものの、今度は常に胃もたれしているような状態で、妊娠前のように食べ物がおいしいと感じられなかったです。やはり妊娠中食べられなかったせいか、臨月になっても体重は七キロ増程度で、生まれた子供も2600グラムと小さめの子でした。やはり栄養が足りなかったのかと反省もします。

妊娠中の身体の変化

妊娠って本当に不思議なもの。
自分の胎内に新しい生命が宿っているというだけでも不思議なのに、それに合わせて自分の身体が変わっていく。
まず、つわり。
良くテレビなどでは、急に「ウッ」となりトイレに駆け込むように描写されているけれど、つわりにも個人差があって、酷い人はそんなもんじゃない。入院する人もいる。
かと思えばつわりが全くない人もいる。
お腹の子が自分と血液型が違う場合につわりは酷くなるという説もあるけれど、医学的根拠はまだわかっていないそうだ。
つわりも落ち着いてきたと思ったら、今度は肌トラブル。
乾燥が酷くなったり全身に発疹が出たり、これも人それぞれ。
そしてどんどんお腹が大きくなり、後期悪阻もやってくる。
お腹が苦しくて気持ち悪いのだ。
とにかく妊娠中は様々な出来事があり、男の人では考えられないような身体の変化もあり、そして激しい痛みを伴って出産して愛しい我が子に巡り会えるのです。
人間は誰しも母の中に居たわけです。そう思うと本当に不思議なものですね。

体重の増加

ほとんどなかったに等しいつわりの時期が終わったら、
食欲が大爆発!の毎日が始まりました。
とにかく、ご飯が美味しく感じて、何度もおかわりしてしまう。
お米ラブ!という状態です。
普段2杯ご飯を食べていたようなメニューなら、
軽く4杯は食べられてしまう。
一週間に1キロペースで体重が増えていた週もあった。
お菓子にも目がない状態だが、
胃腸が弱いので、なるべく油は控えたいと思っているので、
市販のお菓子は控えている。
代わりに自分でノンオイルのお菓子をたっぷり作っているので、
いいような、悪いような状態だ。
でも、まもなく8ヶ月という状態になってきて、
胃が圧迫されているのか、食後にちょっと胃液が上がってくる事がある。
食べすぎなのかな。
とにかくよく噛んで、胃腸への負担も減らしたいと思う。
予定帝王切開の日まであと10週間。
持病も悪くならないように、赤ちゃんも元気に生まれてきますように。
ただそれだけを願って過ごしています。

妊娠のおかげで、改めて周りの人たちのありがたさを知った!

私が妊娠を知って最初に感じたことは、喜びよりも親になることへの不安でした。妊娠中を無事に過ごせるのか、出産はどうだろう、そして、その後の子育てへの果てしない不安…。小さな命を守っていかなくてはいけない責任感が重くのしかかります。
しかし、そんな私の不安を消してくれたのは、周囲の声でした。私の妊娠を知った母は、大きな声で「わ~、おめでとう!」と言ってくれました。その一言は、私の不安の大部分を一気に消してくれたのです。その後、友達からお祝いの言葉や喜びの声をもらうたび私の不安はなくなり、喜びと期待の気持ちに変わっていきました。
他人から「おめでとう」と言ってもらったことは、今までの人生で何度かあります。でも、こんなに嬉しかったことは今までにありません。私の不安を消してくれた周りの人たちへの感謝の気持ちでいっぱいでした。
妊娠をして新しい生命を授かるというのは、やはり特別な出来事です。私のこの経験以降、誰かが妊娠した時には前にも増して心から「おめでとう」と言うようになりました。
そして妊娠初期には少しでも不安をなくしてもらいたいと思ったので、必ず葉酸サプリを摂るように勧めるようになりました。

妊娠という神秘

妊娠とは生物としての神秘としか言いようのない不思議な物だと思います。
一つの生命が妊娠によって新たに産まれると考えたらすごいことですよね。

実際に私も妊娠するまで全然感覚も分からず、想像もつきませんでした。
妊娠した後はつわりだけがあるような状況で、お腹も大きくないし、本当に赤ちゃんが居るの?という感覚。
そして徐々に大きくなってくるお腹を見ても、まだ半信半疑でした。

一番実感できたのは胎動を感じてからだと思います。
グニグニグニグニと何とも言えない不思議な感覚なのです。
出産した後もいまだにあの感覚は忘れられません。
胎動がなくなったことが一番さみしいような感じがします。
それほどにあの胎動と言うものは赤ちゃんを実感させてくれるものだった気がするのです。

出産後、こんなに大きい赤ちゃんが良くお腹に収まっていたなと言う驚きが一番でした。
羊水の中で肺呼吸もせずに浮かんでいたと思うとそれも不思議でなりません。
よく胎内の記憶を持つ子供が居ると聞いたことがあるのですが、自分の子供に聞いても「???」と言う感じなので私のお腹の中がどんな感覚だったのか確かめる術はもうありません。
出来たら聞いてみたいものですよね。

長い長い一年。

妊娠に動揺し、その後すぐに始まるつわりに2か月苦しみ、それが終わると一気に食欲が増して一日中モグモグ何かを食べていて、また、その日々が終わると今度は医者から勧められて一日2時間軽く日々。そして、最後の1か月はいつ生まれるんだろうか?出産の痛みって?どんな赤ちゃん用品を用意すればいいの?・・・
とにかく妊娠がわかってからは、赤ちゃんの事で頭が一杯。もし歩いているときにつまずいてしまったら?この薬は飲んでいいの?この食べ物は影響ある?お腹を締め付けすぎ?

自分の生活スタイルや思考まで全て変えてしまう。妊娠って本当に大変。
正直、あまりにも自分のスタイルを捨てなくちゃいけないことに疲れてしまって、「早く出てこいっ」って思ってしまうけど、出産した後に思い出すのは、お腹に何かが入っている、一人じゃないんだという温かい気持ち。

母性本能なんて本当はないのかもしれない。
赤ちゃんがどんなに泣いても下痢や嘔吐で汚れてしまっても、風邪で咳が続いてもとにかく一生懸命に面倒を看れるのは、妊娠という1年間があったからかもしれない。
2度と戻れない一心同体の状態。
あぁ、懐かしいなぁ。赤ちゃんが欲しくなってきた。

幸せいっぱいの妊娠

私たち夫婦は以前からあまり子供が好きではなく、子供はいなくてもいいかもしれないねと夫婦で話していました。周りにもそんな事をほのめかしていました。
しかし友達が順番に結婚・妊娠としていくと、なぜか私は子供が欲しくなってきてしまい、旦那も子供がいないのはやっぱりさびしいかもと言うようになり自然と妊娠しました。友達から聞いていた悪阻は全くなく、快適に過ごすことができ、産婦人科のマタニティヨガやエアロビ等にも通い、さらに夫婦で市のパパ・ママ教室にも行ってパパ・ママになるための勉強をして、子供が生まれてくるのを楽しみにするようになっていきました。
周りからは以前の私たちでは考えられないねと言われてしまうほど、おなかの赤ちゃん中心になっていました。とくに旦那の変貌ぶりには驚きました。
妊娠後期では赤ちゃんが動くのがお腹でわかるようになると、旦那はお腹に顔をつけ「すごい動いてる!!これ足かな?」等とかなりテンションが上がって嬉しそうでした。
さらに出産の準備になるといろんなグッズを買うのも楽しく、とても幸せな気持ちでいっぱいになりました。
その後、順調に元気な男の子が生まれましたが、旦那はかなり息子を溺愛しています。もちろん私もです・・・。
私にとって妊娠は、幸せをいっぱい運んできてくれた人生最高のプレゼントになりました。

妊娠したかと思い焦りました。

30歳代前半で、4歳違いで二人の子供を妊娠、出産しました。
結婚して共働きでしたので、なるべく働けるうちに働き、出産したら育児に専念しようと思ってましたので、その間は妊娠しないように気を付けていました。
それでも妊娠しましたので、まあ潮時だと思い退職、無事出産しました。
その後二人目も、少し間を離したかったのでちょうどよかったのですが、避妊をやめたらすぐに妊娠しました。
そんなわけでたぶん妊娠しやすい体質だと思うのですが、そのような私ももう40歳代後半にかかる年になりました。
先日、私は割と順調のほうの生理が、10日以上も遅れて、妊娠したのではないかとものすごく焦りました。
検査薬を買おうかどうか悩み、産婦人科に行くべきかとか、その後の人生計画もいろいろと考えました。
高齢出産となることで、今までの出産育児とはかなり違い大変になることでしょう。
しかし結局、考えて不安に思っているうちに、生理がやってきて、妊娠はしてませんでした。
どちらかというともう更年期障害での生理不順が近そうですが、見極めが難しいところです。

特別な10か月

2回の妊娠・出産の経験をして、今、思うのは人生において、特別な10か月だということである。
子供は望んでいたけれど、妊娠中の悩みは多かった。
体重増加には気をつけなければならないし、楽しみであった飲酒も控えなければならない。
また初期にはひどいつわりもあった。
それでも、自分のお腹に別の生命が宿っているということはそれだけで神秘的だった。
いつも思うのは、自分の女として生まれた体のこと。子宮のこと。
今まではただの不快な毎月の生理としてのみ、存在をアピールしてきた子宮。
妊娠の成立と共に、子宮はこの時を待っていたかのように本来の仕事をし始める。
胎児の成長とともに子宮も大きく膨らみ、育てる。
そして、出産と共にしぼんでいく。
出産後は授乳すると痛んだ。(子宮の収縮)
よくできるなぁ、私の体。
妊娠がなければ、働かなかった体の機能があったということが私にとって驚きでもあった。
妊娠中は「早く生んでしまいたい」と思っていたが、
あんな特別な時間は、人生において、そう何度も経験できるものではない。
もう少し楽しめばよかったかな・・・と、すっかりおばさんになった私は最近思う。
そして、街で妊婦さんに会ったとき、妊娠中のつらかったことは忘れ、
微笑ましくなり、声をかけたくなってしまうんだよなぁ。